JFAこころのプロジェクト「夢の授業」~大阪府 高石市立清高小学校~

2013年10月26日、財団法人日本サッカー協会が主催する「JFAこころのプロジェクト~夢の授業~」で“夢先生”として授業をさせていただきました。
今回訪問した学校は、大阪府高石市立清高小学校です。
夢の授業は、小学校5年生を対象に全国的に実施されているプロジェクトです。

授業は、前半「ゲームの時間」と後半「トークの時間」の2部構成。

「ゲームの時間」では、体を動かしながら、グループで一つの目的を達成するゲームや競争を通じて、目的のために協力すること、相手を思いやるこころやフェアプレー精神を、実技の中で気付いてもらう時間です。

「トークの時間」では、場所を教室へ移し、夢先生が「夢曲線」を使って、これまでの体験を話し、児童とともに夢について語り合います。

【当日の様子】
  

◎JFAこころのプロジェクトとは?
JFAこころのプロジェクトでは、現役のJリーグ選手やなでしこリーグ選手、そのOB/OGなどのサッカー関係者、および、他種目の現役選手、OB/OGを、「夢先生」として小学校へ派遣し、「夢の授業」と呼ばれる授業を行い、「夢を持つことの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを講義と実技を通じて子ども達に伝えています。(※HPより抜粋)
[JFAこころのプロジェクトWEB SITE]

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